ひとりカラオケ(ヒトカラ)のすすめ

私は5年ほど前から、ひとりカラオケ、略してヒトカラにはまっております。
元々カラオケが大好きで、よく友人達と学生時代から通ってはいましたが、あまりコアな曲は歌えなかったり、流行の曲をメインにするなど、いろいろ気をつかっていました。
歌う順番もあるし、盛り上がらない曲は歌わない方がいいだろう、とか考えながらだったので楽しい部分もありましたが、ひとりでのびのび歌いたいなという気持ちもありました。

 

当時はひとりでカラオケなんてありえない!という風潮だったので、ひとりで行く勇気もありませんでした。
ところが近年は、ひとりでカラオケに行く方が増えています。
店員さんもひとりのお客さんを変な目で見ることもありませんし、ヒトカラ専門店もあるほどです。

 

私も初めてひとりで行く時は勇気がいりましたが、一回行ってみると全然平気です。
部屋に入ってしまえば、好きな曲を好きなだけ歌える。
誰かに気をつかうこともないし、下手でも全く恥ずかしいことはない。

 

むしろ練習もできます。
これだけヒトカラが受け入れられているということは、私のようにひとりで歌いたい、という気持ちでいた方が実は多くいたのでは?と思います。
行きたいけど勇気がなくて行けない、という方もいるでしょう。

 

でも、何も恥ずかしいことはありません。
勇気を出して、ぜひ行っていただきたいです。
その楽しさにはまること間違いなしです。
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大学時代、友達に誘われて「カラオケオフ会」なるものに初めて参加しました。
SNSを通じてカラオケ好きの人が何十人と集まり、まさに老若男女、普通に生活しているだけでは絶対に関わることのないような人たちとも歌を通して友達になれたのがとても新鮮で嬉しかったのを覚えています。
それから2年くらいの間、毎月開催される定例のカラオケオフ会、また同じメンバーで集まりたい人が集まる小規模のカラオケ会など、最低でも週に1回、多い日は週に3回くらいカラオケに行っていました。

 

中でも定例の大規模カラオケでは、都内のカラオケボックスを何部屋も借り、自由に移動しながらフリータイムで昼から夜まで歌い、夕食をとって、また深夜から早朝までフリータイムで歌うという、ハードなスケジュールで、今思えばよく毎月行っていたなという感じです。
社会人になると、人間関係も変わり、あまり顔を出さなくなってしまいましたが、今でも当時の友人たちとは付き合いがあり、たまにカラオケに行ったりしています。
学生時代の一番の思い出です。

 

 

 

カラオケ採点って結構難しいですね。
採点機能は昔からあったように思いますが精密採点という採点機能は本格的で、音程の正確さ、ビブラートやしゃくりなどの技術面も評価されますので点数も割とシビアに出ます。
遊びでやったつもりがムキになってしまうことも。

 

この採点機能、テレビ番組でも芸能人の方が挑戦しているのが話題になりました。
アーティストの方達なので、90点超えは当たり前のように出していましたが一般の方ではなかなか難しく、私も何度も挑戦しましたが1、2回出せた程度です。
カラオケには割と自信があったのですが、そううまくはいきません。

 

歌うと総合評価が表示されるのですが、音程やリズムはまあまあ、どうやら表現力がたりないらしくもっと抑揚をつけた方がよさそうです。
音程が第一ですが、その他の技術面が未熟だと点数が伸びないようです。
曲によっても点数が出やすい曲、出にくい曲があるようですが、ロックよりもバラードの方が点数は伸ばしやすいと思われます。

 

採点が良ければ必ず歌が上手いということではないのかもしれませんが、興味がある方はぜひ挑戦してみてはどうでしょうか。

 

 

私は今まで色々なアルバイトをしたことがありますが、カラオケ店でのバイトが一番楽しかったです。
カラオケのスタッフは、飲食店のようにフランクな雰囲気なので、バイト仲間と親しくなりやすいのが特徴的です。
しかし、飲食店より、お客様と接している時間が少ない分、常に気を張っていないといけない状況ではないので、適度に気を抜くことができます。

 

もちろん、サボるとかそういうことではないですよ。
例えば、注文は内線電話でお伺いするので、いちいち注文を聞きに出向く必要がなかったり、3階4階にお料理を運ぶときには、料理を運ぶ専用のエレベーターを使用するので、料理を手に持って運ぶ距離が少なかったりと、とても仕事のやりやすい環境にあるんです。
それに、カラオケでお酒を飲まれる方が多いですが、カラオケは基本個室なのでお客さんに絡まれるといったこともありませんでした。

 

尚且つ、飲食店のバイトのように、時間に融通がきく店が多いので、助かります。
カラオケといえば若いイメージですが、昼間は主婦のスタッフもいるので、年齢関係なく応募できると思いますよ。
カラオケが好きな方もそうでない方も、バイトをお探しでしたら、カラオケ店はお勧めですよ!。

 

 

 

これは職場の新規に立ち上げたチームの発足祝いということで、宴会を開いた後近くのカラオケで2次会をした。
楽しい時間を過ごし、そろそろ時間もいっぱいという頃、締めとして最後にみんなでトレイントレインを歌った。
しかしここで事件が起きた。

 

プロジェクトチームリーダのN氏がノリノリになって「イエーイ!!」とジャンプしながら天井にこぶしを突き上げた瞬間、運悪くシャンデリアにパンチが直撃してしまいシャンデリアが砕け散る。
N氏はガラスで怪我をしてしまい病院に急行。
我々はなすすべもなく代金を払って寮に帰る。

 

しばらくしてN氏が病院から帰ってくると、腕に包帯を巻いていた。
両頬がひどく腫れている。
「はて?なんでほっぺがあんなに腫れているんだろう?」聞くとN氏の上司に状況を説明したところ「馬鹿野郎!」と問答無用に往復ビンタを食らったらしい。

 

N氏いわく「怪我した腕も痛いし、シャンデリアの弁償も痛いが、上司のビンタが一番ダメージがデカい」とぼそりといい、悪いと思いつつもみんなで笑ってしまった。